雪の多い地域では、冬の間の雪かきで「体力」や「時間」を奪われてしまいますよね。
降り続く雪と格闘しながら、必死に除雪作業をしても、翌朝にはまた大量の雪が積もっています。
そのため「少しでも効率良く雪かきがしたい!」と考えている方も多いでしょう。
雪かきする際のコツや注意点などを事前に知っておけば、作業効率が上がり、身体への負担も軽減します。
雪かきのコツを掴んで、スムーズに除雪作業ができるようになると助かりますよね。
そこで本記事では、雪かきを効率良く行うコツ5選や注意点について詳しく解説していきます!
雪かきを効率良く行うコツ5選
雪かきは非常に重労働!雪質によって除雪の道具を使い分けたり、ケガのリスクを回避したりなど、気をつけなければならないことがたくさんあります。
しかし、コツを掴むことによって、冬の運動不足の解消につながることも。
雪かきに関する5つのコツを把握して、寒い冬を乗り切りましょう。
- こまめに作業する
- 身体全体を使う
- 一度に運ぶ雪の量は少なくする
- 雪捨て場所までの運搬ルートを事前に決める
- 休憩と水分補給は忘れずに
ひとつずつ解説していきます。
こまめに作業する

「降り続いてるから、今雪かきしても無意味…」「あとからまとめて除雪したほうが楽」
多くの人は、そう思ってしまいますよね。
しかし、雪は積もってから時間が経つと、踏み固められて重くなってしまいます。
積もったばかりの雪であれば、雪が軽いため、一度に運ぶ労力を大幅に減らすことができるのです。
また、気温が上がると水分を含んで重くなることもあるため、除雪する時間帯にも気をつけましょう。
身体全体を使う

腕の力だけで雪かきすると、すぐに疲れてしまうのはもちろん、腰を痛める原因になります。
雪かきの際には、身体全体を使うのがポイント!
背筋を伸ばして膝を曲げ、腰を落とす姿勢を取ると、雪が持ち上げやすくなるはずです。
身体の回転を利用しながら運ぶと、腕への負担が少なくなるでしょう。
一度に運ぶ雪の量は少なくする
「何度も雪捨て場に雪を運ぶのは面倒…」と思ってしまいますが、実は、一度に大量の雪を運ぶ方が非効率的です。
少ない量の雪を運ぶと、疲労が分散できるため、結果的に短時間で除雪を終わらせることができます。
また、広範囲の雪を除雪できる「ママさんダンプ」や「スノープッシャー」を使用すると、持ち上げる動作がないのでおすすめです。
雪かきに便利な「最強スコップ」や「便利グッズ」は、下記の記事で詳しく解説しています。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
雪かきしなくていい方法とは?最強スコップや便利グッズを紹介!
雪捨て場所までの運搬ルートを事前に決める
闇雲に雪かきをして、なんとなく雪捨て場所まで運ぶ…
これを繰り返していると、体力的にも大きな負担となりますし、時間効率も悪くなってしまいます。
雪かきを始める前に、雪を積む場所を決めるのがポイント。
除雪が終わったら、雪捨て場所までの最短ルートで、雪を運んでいきます。
休憩と水分補給は忘れずに

雪かきは、想像以上に重労働!体力を使うため、大量に汗をかいてしまいます。
そのため、適度に休憩を取ると良いでしょう。
また、水分補給も忘れてはいけません。
冷たい飲み物だと、身体が冷えてしまう可能性もあるため、ホットドリンクや白湯を飲むのもおすすめ。
除雪作業が終わった後は、温かいお風呂やシャワーなどで汗を流してから、再度水分を補給しておくと安心です。
雪かきで覚えておきたい注意点
雪かきするときは「寒いから厚着をしよう」と考えがちですよね。
もちろん、寒さ対策は大切ですが、厚着し過ぎるのはNG。
除雪を行うと、大量の汗をかくため、一気に体温が奪われてしまいます。
汗の蒸気を外に逃がしてくれる「透湿性」の良い素材の服を選ぶと良いでしょう。
また、重ね着をして、体温調節できるようにしておくのもおすすめ。
厚手の防寒着を1枚だけ切るよりも、薄手のものを数枚重ね着して、汗をかいたら脱げるようにしておくことが重要です。
雪かきでの注意点は、それだけではありません。
雪かきは、危険と隣り合わせです。
滑って転んでしまったり、除雪中に交通事故に遭ったりする可能性も。
また、融雪槽や川へ転落する恐れや、突然の発作に見舞われるケースもゼロではありません。
特に注意したいのが、屋根の雪下ろし中の落下や、屋根から落ちてきた雪の下敷きになることです。
大雪時には、毎年死亡事故が発生しています。
発見が遅れて手遅れにならないよう、万が一に備えて、2人以上で作業することを意識しましょう。
雪かきや除雪でお悩みの方はフットスタッフにご相談ください!
「一人暮らしで、雪かきが不安…」
「怪我をしたので、除雪を代行してくれる業者を探している」
とお困りの方は、ぜひ「フットスタッフ」にご相談ください!
「両親が高齢で、雪かきできるか心配」というご依頼も、責任感とスピード感を持って対応いたします。
玄関前や駐車場、周辺の歩道や除雪車が残していった雪の塊など、さまざまな要望にお応えします。
早朝や夜間の作業でも、事前にご連絡いただければ対応できますのでご安心ください。
当社では、すべてを手作業で行いますので、大きな事故などが起こる心配もありません。
もちろん、損害保険にも加入済みです。
追加費用が発生することも基本的にはありません。もし、費用に変更がある場合には、事前に相談させていただきます。
勝手に作業を進めることはありませんので、ご安心ください。
【対応可能エリア】
札幌市厚別区/白石区/清田区/北区/東区/豊平区/江別市/北広島市(西の里周辺のみ)となります。
【お仕事の一例】
- 雪かき(スポット契約):8,800円〜(税込)/1時間
- 雪かき(シーズン契約):110,000円〜(税込)/1シーズン
- 軽トラ排雪:1台6,000円〜(税込)
- カーポートやガレージの雪下ろし:14,000円〜(税込)/1時間
上記は、ほんの一例です。
雪かきのシーズン契約の場合、12月15日〜3月15日まで、週に1度(合計12〜16回)作業いたします。
また、雪下ろし作業は、基本的に2名でお伺いさせていただいております。
お電話やLINEなどで事前にご相談いただければ、柔軟に対応させていただきますね。
早朝や夜間の作業でも、出来る限りお伺いいたしますので、まずはご連絡ください!
問い合わせだけでも大歓迎です。
詳しくは、ホームページに記載していますので、ぜひ参考にしてみてください。
まとめ|雪かきのコツを掴んで厳しい冬を乗り切ろう

本記事では、雪かきを効率良く行うコツ5選や除雪中の注意点について詳しく解説してきました。
雪かきは、非常に重労働!後回しにしたり、まとめてやろうとすると、さらに大変になってしまいます。
雪が軽いうちに、こまめに除雪するのがおすすめ。
また、腕の力だけで雪を持ち上げようとすると、腰に大きな負担がかかってしまいます。
身体全体を使って、効率良く作業するようにしましょう。
服装にも注意が必要でしたね。
厚着はせず、薄手の服を重ねて、体温調節できるようにしましょう。
休憩や水分補給を挟みながら、無理せず作業してくださいね。
雪かきや排雪でお困りの方は、フットスタッフまでご連絡ください!
一人ひとりのお客さまのご要望にお応えできるよう、丁寧で柔軟に対応をお約束いたします。
最後までお読みいただきありがとうございました。以上、参考になると幸いです。


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